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「5月22日木曜日はボサノバ」
ボサノバ・マニアのみんな、ついに本当のボサノバ映画ができたよ。 アントニオ・カルロス・ジョビン、ビニシウス・ジ・モラエス、カルロス・リラ、ジョアン・ジルベルト、ジルベルト・ジル、ナラ・レオン、ワンダ・サー、ニュウトン・メンドンサー、エリゼッチ・カルドーゾ、アストラッド・ジルベルト、カルロス・リラ、ジョアン・ドナート、セルジオ・メンデス、エドゥ・ロボなど、マニア垂涎の映像と音楽を提供する「これがボサノバ」だ。 1958年、モライスが作詞、ジョビンが作曲した「Chega de Saudade(想いあふれて)」が、エリゼッチ・カルドーゾによってレコーディングされ、ジョアン・ジルベルトがバックのギター演奏で最初のボサノバレコードとして発表された。抑制されたメロディーと洗練された詞は、従来のブラジル音楽に飽き足らなかった若者たちの心をとらえ、やがて広く受け入れられた。 そのボサノバの歴史をじっくりとレッスンできる映画です。 また、ブラジル・フランス合作映画「Orfeu Negro(黒いオルフェ)」(マルセル・カミュ監督)の劇中曲として多くのボサノバが使われ、世界にその存在を知らしめた。その「黒いオルフェ」も歌の部分だけ上映するよ。 5月24日の廃校サミットでも面白い企画を企んでいるぜ!! ワンドリンク付きで500円は安いと思う。 |
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